最近の高専ロボコンに感動したブログ

高専ロボコン第30回大会も近いということで最近の高専ロボコンに感動した自分が満足できそうなデータベース構築のために情報を蓄積していくためのブログです。

近畿大学高専のロボットを調べています

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 近畿大学高専さんが高専ロボコンに参加したときのロボット名について調べています。旧熊野高専時代も含めて調べています。

 出場大会する大会が東海北陸地区から近畿地区に変更された唯一の高専です。また、圧縮空気を利用するのにペットボトルをその格納容器に使うことが当たり前になっていますが、どうやら最初にその用途でペットボトルを高専ロボコンに持ち込んだのは旧熊野高専のチームだったようです*1。1995年第8回大会「ドリームタワー」に参加の「Air-冗談(エアージョーダン)」というロボットが高専ロボコン史上で初めてその用途のためにペットボトルを採用したそうです(参考:Robocon資料室 -'95-)。その映像は是非とも見たいです*2

 ところで、また一つ網羅率が100%になりました。広島商船高専のロボット名が揃いましたが、読み方の分からないロボット名が増えたため、以前の記事を加筆修正しました。 

kosen-robocon.hatenablog.jp

ロボット名

 網羅率100%です。

 次のロボット名がわかりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、直接フォームに入力して頂くか、コメント欄にその情報をお寄せください。

  • 1990年第3回大会「ニュートロンスター」に参加の1台(熊野高専で参加されています)
  • 1991年第4回大会「ホットタワー」に参加の2台(熊野高専で参加されています)。ひょっとしたら1台参加かもしれません。
  • 1992年第5回大会「ミステリーサークル」に参加の2台(熊野高専で参加されています)。ひょっとしたら1台参加かもしれません。
  • 1993年第6回大会「ステップダンス」に参加の「鬼ヶ城のオニちゃん」ではないもう1台。

読み方

 ロボット名は分かっているのですが、読み方が分からないロボット名がありました。こちらも情報をお寄せください。

  • 1991年第4回大会「ホットタワー」に参加の"Bear Field Version II"は「ベアーフィールドバージョンツー」と読むのでしょうか?
  • 1996年第9回大会「テクノカウボーイ」に参加の「フェイス・T」は「フェイスティー」と読むのでしょうか?みます。
  • 2000年第13回大会「ミレニアムメッセージ」に参加の「フュージョン21」は「フュージョントウェンティーファースト」と読むのでしょうか?
  • 2003年第16回大会「鼎」に参加の"T.P.P."は何と読むのでしょう?「ティーピーピー」と読むそうです。
  • 2003年第16回大会「鼎」に参加の"Builder-N"は何と読むのでしょう?は「ビルダーエヌ」と読むそうです。
  • 2004年第17回大会「マーズラッシュ」に参加の"CNC"は何と読むのでしょう?*3「シーエヌシー」と読むそうです。

フォーム

 明確にご存知であれば、下記のフォームを使って入力してくださると助かります。

docs.google.com

追記(2016/10/09)

 コメント欄でのご指摘のとおり、熊野高専の「Air冗談」のペットボトルは圧縮空気を格納してはいましたが、ペットボトル自体を飛ばすペットボトルロケットのエネルギー源として使われていたそうです。シリンダーを動かすために先鞭をつけたチームはどこなのでしょう?

*1:小生は映像で確認してから言い切ることにしたいです。

*2:1995年は深夜に地区大会の放送していない時代ですね。

*3:Computer Numerical Controlじゃないかな?